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≪電子情報工学科の紹介 | 卒業後の進路≫

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カリキュラムの特徴

電子情報工学科の新しい3コース制


(平成27年度入学生より適用)

 電子情報工学科では、ソフトウエアおよびハードウエアに精通した高度な専門技術者を育成するために、電子通信コースと情報システムコース、情報コースの3コースにコース分けを行って専門教育を行います。電子通信コースは、半導体工学、オプトエレクトロニクス、通信工学などの情報機器を構成する電子部品、ハードウエアの技術に重点をおいて履修します。情報システムコースと情報コースは、情報処理、人工知能、コンピュータアーキテクチャ、情報ネットワークなどの情報機器において動作するソフトウエア技術に重点を置いて履修します。3コースのうち、情報システムコースはJABEE認定を取得しています。

1年次


 専門的な学問の準備として、基礎的な科目を学びます。工学共通科目は数学、物理、化学といった科目で基礎力を養います。しかし、電子情報工学科では、専門知識を早い段階から身に付けることを目指しており、1年次より専門教育科目の履修も行います。1年次の専門教育科目には、電気回路、基礎電気磁気学、プログラミングという高学年になって、なくてはならない科目があてられています。これらの科目は全て必修科目となっています。

2年次


 希望と適性によりコース分けを行い、それぞれのコースで専門的な教育を行い始めます。しかし、最先端の技術の進歩に耐える研究と開発の能力を身に付けるためにはより広い見識を持つ必要があるという認識から、電子情報工学科では全てのコースで履修しなければならない共通科目を設けています。これらの科目には必修科目と選択科目がそれぞれあります。

3年次


 引き続き各コースでの教育を受けた後、後期から希望調査に基づいて研究室に所属してプレ卒論を行います。研究室ではそのテーマにより各コースから学生を募集します。どのコースから募集するかは担当教員によってその都度決められます。このプレ卒論では卒論を行うための準備を行います。

4年次


 4年では、卒論を除いてほとんどの科目が選択科目となっています。他の理工系大学と同様卒論は大学4年間の中で最も重要な科目として位置付けられており、4年間の全ての成果を卒論に注ぎ込むことができるように配慮されています。卒論で、研究に興味を持った学生は、更に大学院へ進学し、専門家として自立できる高度な専門知識を身につけることができるようになっています。

共通教育科目


 共通教育科目には人文科学科目、社会科学科目、総合科学科目があり教養を身につけます。

外国語科目


 外国語科目は、英語と第二外国語からなります。英語は1年次のフレッシュマンイングリッシュ、2年次3年次のインターミディエイトイングリッシュからなり特に力を入れています。


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