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Fukuoka University Department of Electronics Engineering and Computer Science
HOTニュース  学科のニュースを掲示します。
2015年9月14日(月曜日)
Best Paper Award(論文賞)を受賞しました 14:34  deecs 
9月2日〜5日に開催されました、3rd IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2015国際会議にモシニャガ研究室の論文が、Best Paper Award(論文賞)を受賞しました。

ICISIP2015
2015年6月19日(金曜日)
友景教授が「部品内蔵基板に関する国際標準規格」で世界初の快挙 09:42  deecs 
本学科の友景肇教授(福岡大学半導体実装研究所長)が中心となって、(公財)福岡県産業・科学技術振興財団三次元半導体研究センターなど、産学官連携のもとで開発した「部品内蔵基板」の製造と品質管理に関する規格が、国際電気標準会議(IEC)において国際標準規格として成立しました。

「部品内蔵基板」に関する国際標準規格でこれまでに成立したものはなく、今回成立した福岡発の規格は世界初となる画期的な成果です。


詳しくは、
6月16日の記事
6月11日の記事
2015年4月06日(月曜日)
本専攻の大学院生がテクニカル賞を受賞 16:26  deecs 
全国11大学24グループが参加したPBLサミット2015において、
福岡大学「スマートドアシステム開発プロジェクト」グループ(新M2 ホワイト ポールさん、角 菜乃花さん、林田 烈さん)が、見事テクニカル賞を受賞しました。
おめでとうございます。

工学部のホームページ

PBL SUMMIT 2015
2015年1月14日(水曜日)
情報処理学会九州支部「奨励賞」を受賞しました。 09:37  deecs 
本学科の矢羽田優輝君(修士)が、第67回電気・情報関係学会九州支部連合大会における研究発表「露頭情報収集のためのモバイルアプリケーションの開発」に対して、情報処理学会九州支部の「奨励賞」を受賞しました。
おめでとうございます。

情報処理学会九州支部 奨励賞受賞者(2014年度)
 第67回電気・情報関係学会九州支部連合大会からの選定
2014年6月09日(月曜日)
「先輩と語る−大学と社会−」を開催しました 10:33  deecs 
第1回は5月16日(金)卒業生の重丸浩美氏、第2回は5月23日(金)卒業生の太田拓夫氏を迎えて、工学部電子情報工学科主催「先輩と語る−大学と社会−」を開催しました。

先輩と語る−大学と社会−(第1回) 重丸浩美氏

先輩と語る−大学と社会−(第2回) 太田拓夫氏
2013年4月05日(金曜日)
情報処理学会九州支部「奨励賞」を受賞しました。 09:19  deecs 
本学科の村上隆俊君(学部生)が、火の国情報シンポジウム2013における研究発表「巡回セールスマン問題を題材としたOpenCLによる並列化」に対して、情報処理学会九州支部の「奨励賞」を受賞しました。
おめでとうございます。

情報処理学会九州支部 奨励賞受賞者
 火の国シンポジウム2013からの選定
2012年8月31日(金曜日)
平成24年度 教員免許状更新講習を開催しました 10:02  deecs 
2012年8月24日(金)から25日(土)の二日間にわたって教員免許状更新講習を開催しました。
高校の情報・数学の先生および工業高校の先生、中学校の数学・理科・技術の先生、小学校の先生を対象にして、アンプラグドを使った学習の意義や目的、具体的な実践事例、発展課題について学んでいただきました。












紹介のページはこちら
2012年7月20日(金曜日)
電子情報通信学会九州支部「学術奨励賞」と「成績優秀賞」を受賞しました。 14:59  deecs 
本学科の安藤智晃君(大学院生)が電子情報通信学会九州支部の平成23年度「学術奨励賞」を受賞し、大藤太平君(学部生)が電子情報通信学会九州支部の平成23年度「成績優秀賞」を受賞しました。
おめでとうございます。

電子情報通信学会九州支部 学生会表彰 表彰者一覧 【平成23年度】
2012年7月19日(木曜日)
電子情報工学科のビジョン 15:36  deecs 
 近年の情報通信技術(ICT: Information Communication Technology)の進展には著しいものがある。これまでの企業活動を支えるための情報処理システムや生産ライン制御システムは言うに及ばず、あらゆる職場でコンピュータやインターネットの活用が進んでいる。また一方では電子・機械技術と組み合わせ、デジカメや自動車などの高度な制御も行われている。さらには個人利用の面でも、日本人の8割近くがパソコンやモバイル端末を用いてインターネットを利用し、メールのやり取りや情報の検索、サイバーコミュニティーへの参加などを行っている。このように、ICTは今や日本の産業・社会を支える大きな基盤技術となっている。さらに将来に関して言えば、ICTが今後の日本や世界全体の産業・社会・市民生活の改善や発展のための一層大きな原動力になるものと思われる。例えば、ICTを応用したスマートグリッド・スマートハウス実現によるエネルギー問題への対処、高齢者見守りシステムや介護ロボットなどによる高度福祉社会の実現、インターネット内に溢れる多量の情報を分析することによる社会動向の分析や把握(いわゆるデータマイニング)などが考えられる。
 また最近では、実世界とサイバー世界を有機的に結合・一体化した「サイバーフィジカル・システム」という概念も提案されている。サイバーフィジカル・システムは、実世界のセンシング、サイバー空間へのマッピング(情報通信)、新たな価値の創生、実社会へのフィードバックの4つの要素で構成される。その一方で、経済のグローバル化や急速な円高に伴い国際分業体制が進み、日本の産業界では、福祉・医療、情報・通信、エネルギー、環境などの諸分野で、海外(アジア諸国)と協調しながら一層の高い付加価値サービスを伴った新しいものづくりに取り組む人材の育成が要求されている。以上のような技術動向や産業構造の変化を考慮し、電子情報工学科では、上記4つの要素それぞれに高い付加価値を生むことができる人材の育成、ならびに基本的かつ実践的な情報通信技術と国際感覚を身に付けたICT技術者の育成を目指すことにする。実践的な技術力を向上させるため、個人単位での実験や演習、さらにはグループ単位での演習(例えばPBL:Project Based Learning)を強化する。
 なお、1人の学生が4つの要素をすべて学ぶことは困難であるため、各学生のキャリアプランに合致できるよう、適切なコースなり標準カリキュラムなどを設定する。
2012年7月04日(水曜日)
「人工知能学会論文賞」受賞 09:20  deecs 
「社団法人 人工知能学会」において、工学部電子情報工学科 乙武北斗 助教の研究テーマ 「地方議員マッチングシステムにおける能動的質問のための質問生成手法」が2011年度人工知能学会論文賞を受賞しました。
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