福岡大学工学部 電子情報工学科/大学院工学研究科 電子情報工学専攻

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2020年10月30日(金曜日)
PBL(Project based Learning)の授業で史跡探訪ソフトを開発

 工学研究科電子情報工学専攻2年生6人(井口一騎さん、高橋司さん、西拓実さん、林田裕一さん、横山卓哉さん、吉井僚佑さん)は、筑後川流域クロスロード協議会(久留米市・小郡市・鳥栖市・基山町)と連携し、「筑後川流域クロスロード歴史スポット散策システム」を開発しました。これはPBLの授業の一環として2016年から開発を進めてきたプロジェクトで、2019年に引き継いだ6人は自治体の方の要望を取り入れながら研究開発を進め、2020年3月に実証実験としてシステムが公開されました。
 筑後川流域クロスロードの歴史スポットの情報やおすすめルートが検索できるこのシステムは、こちら からご覧いただけます。2020年11月末まで公開予定となっていますので、ぜひご覧ください。
 

プロジェクトメンバーの6人

 

【小郡市の紹介記事】

「筑後川流域クロスロード歴史スポット散策システム実証実験」

 

【福岡大学オウンドメディア「フクダイズム」での紹介ページ】

大学院でのPBLで「史跡探訪ソフト」政策①:プロジェクトの概要

大学院でのPBLで「史跡探訪ソフト」政策②:プロジェクトで乗り越えた困難

大学院でのPBLで「史跡探訪ソフト」政策③:今後に向けて

 

 

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