トップページ>福岡大学半導体工学教育プログラムについて
|
福岡大学半導体工学教育プログラムについて |
学科独自の学生認定制度「福岡大学半導体工学教育プログラム」を始めます。半導体に関連する特定の科目群の単位を取得した卒業生を半導体人材として学科主任が認定します。
(注)これは学科独自の認定制度です。外部の認定機関と連携しているわけではありません。

|
特徴
〇 豊富な半導体科目群、各部門1年から4年まで一連の半導体科目群が揃っています。
〇 インターンシップ科目(3年生)を新設します。
〇 他学部の協力を得て幅広い内容を学習できます。
:特別講義(旧:ナノ構造科学)(4年生、理学部)、情報産業論講義(大学院、商学部) を組み込み予定。
〇 技術経営、SCMといった経営分野を学習できます。
:技術マネージメント特論(大学院)、情報産業論講義(大学院、商学部)
〇 企業技術者講義による他大学の科目を含む予定:TSMC講義(大学院、九州大)予定
〇 半導体教育施設の充実

|
プログラムの概要
半導体製造部門と半導体設計部門の2つの部門があります。どちらか一方の認定を取得できます。学部での認定を得た学生は大学院での認定を目指すことができます。
|
開始時期
2023年度入学生から部分実施します。認定証ではなく確認証を渡します。
2024年度入学生は一部科目に限定した認定証を渡します。
2025年度入学生から完全実施。認定証を渡します。
|
参加方法
参加時に特に手続きはありません。卒業時に決められた科目の単位を取得しているかどうかで判定します。卒業時に決められた科目の単位を取得している人は全員認定します。両部門の科目の単位を全て取得している人はどちらか希望する方を選びます。
|
認定証
卒業式で認定証(確認証)を渡します。
就職活動に使えるよう3年修了時に認定見込み証(履修見込み証)を渡します。
|
科目群
プログラム習得には以下の図に四角枠で示されている必須科目をすべて履修します。また大学院では必須科目すべてと点線枠で示されている選択科目2科目以上を履修します。(ここでいう必須科目、選択科目はプログラム独自の分類であり、学科のカリキュラムでいう必修科目、選択科目ではありません。)
なお ※ の科目は23台はまだカリキュラム改正が終わっていないので履修しなくてよいです。
半導体製造部門は以下の科目を履修します。

半導体設計部門は以下の科目を履修します。

|
卒論の取り扱い
卒論はどこの研究室に所属しているかではなく卒論テーマを学科会議で半導体関係かどうか確認して算入するかどうか決めます。
|

|
雲林科技大TSMC留学プログラムについて
4年生の希望者は、卒業論文のうち9月から1月に雲林科技大学に留学し、指導を受けられます。
雲林科技大TSMC留学プログラム(認定留学)については下記のページをご覧ください
https://w3.tl.fukuoka-u.ac.jp/page/tsmc-ryugaku.html
問い合わせ先担当教員: 末次 suetsugu@fukuoka-u.ac.jp
|