福岡大学工学部 電子情報工学科/大学院工学研究科 電子情報工学専攻

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雲林科技大TSMC留学プログラムについて

   福岡大学と台湾の国立雲林科技大学との間で大学間協定が締結されました。

この協定に基づき、福岡大学電子情報工学科の学生が雲林科技大学が提供するTSMC半導体人材育成日本人留学プログラムを受け、かつ雲林科技大学と福岡大学電子情報工学科で卒論を共同実施する、認定留学プログラムを始めることになりました。希望者は 通年科目の卒業論文のうち9月から1月までの期間、雲林科技大学に留学して指導を受けます。 帰国後は福岡大学で卒論発表を行い、卒論の単位を取得します。 また、留学した学生は現地でTSMCプログラムが提供する授業科目群を履修します。

雲林科技大TSMC留学プログラム(認定留学)概要


  • ・本留学プログラムは電子情報工学科の半導体工学教育プログラムのサブプログラムとして実施され、電子情報工学科の4年生が参加できます。
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  • ・本留学プログラムに参加した学生は、台湾でTSMC認定の実践的な半導体教育プログラムを受けながら、台湾の大学の半導体分野の研究室で卒論研究を進めます。プログラム修了後はTSMCへの就職推薦の可能性も見込まれます。
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  • ・TSMC半導体人材育成日本人留学プログラムは半導体関連の専門科目カリキュラムのほかTSMCへのインターンシップも含まれます。また本プログラムは中国語の習得も重要視しており半年間の留学中に中国語の基礎を受講します。
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    雲林科技大TSMC留学プログラム(認定留学)実施スケジュール


  • 3月    留学希望者の募集
  • 4月~9月 福岡大学の研究室で卒論の研究を進める。
  • 6月    留学決定学生が渡航手続きを始める。
  • 9月    渡航
  • 9月~1月 国立雲林科技大学の研究室で卒論の研究を進め、TSMC授業科目を受ける。
  • 1月    帰国
  • 1月末   卒論提出、卒論発表する。
  • 雲林科技大学TSMC留学中の卒業論文の実施方法



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